『大日本史料』 7編 3 応永4年是歳~同6年6月 p.628

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こ入さ給て後、すまう六番すき、勅使歸て後、御穀の御神事、同おしての御神, 酒二こんのあわひ、神前の御弊たなの方より白蛇出來て、神主幸房の懷中, 事の御酒すき候まてに、神主の懷中に御座候ほとに、長房まいり、いたきと, り申、神前にまいり、御くらに入申奉、神官并參詣貴賤、不思議の思をいたし、, 社大明神御罸お、各々身上可罷蒙候、仍所奉注如件、, 是を奉拜處也、關東の御吉事、何事如之、仍爲後證所奉記也、此條僞申候者、當, 成賀例の御神事、五色官弊おさしあけ、四疋御馬お引立、のつとを申て後、御, 〔迎陽記〕十一月廿四日、丙申、晴、今日北山祭禮也、見別記、, 大禰宜兼大宮司散位長房, 權禰宜, 録司代, ○別記所, 見ナシ, リ白蛇出, 御幣棚ヨ, デヽ神主, 關東ノ吉, ノ懷ニ入, 事, 北山祭, 應永五年雜載, 六二八

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  • ○別記所
  • 見ナシ

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  • リ白蛇出
  • 御幣棚ヨ
  • デヽ神主
  • 關東ノ吉
  • ノ懷ニ入
  • 北山祭

  • 應永五年雜載

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  • 六二八

注記 (22)

  • 1614,657,64,2192こ入さ給て後、すまう六番すき、勅使歸て後、御穀の御神事、同おしての御神
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