『大日本史料』 10編 5 元亀元年10月~2年2月 p.917

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六日, うはいとり候よしきこしめし候、くせ事におほしめし候、いなりの〓は、こ, いなりのるしろの事、もと〳〵よりはくあつかりにて、しやむ以下てんふ, うふへして御そうきやうの事にて候へは、一しやもたいてんにおよひ候, 候により、神事もおこたり候よし候、こんとはつむまのさんせん、しやむそ, の〓も、おほさいたされ候したいにつきて申つけ、しやけの神事ふ中いま, につとめ候所に、みつふちやまとのあみしやりやうにいたり、わうりやう, んちのふん、そのほかしやけ地下ともに、ゑまとのかみかたより、〓〳〵く, 行せられしなり、これを大原千句とて世に名高し、, はんすると、せうしにおほしめし候、きと〳〵みつふちやまとのかこにお, 〔京都御所東山御文庫記録, 井雅教ヲシテ、其還付ヲ幕府ニ傳ヘシメラル、, 連歌の宗匠數輩あつまり、此寺において、元龜二年二月五日より連歌を興, 「仰, 〓幕府ノ臣三淵藤英山城稻荷社領ヲ押領ス、是日、權中納言飛鳥, 〓, 連歌の懷紙は當, 寺の什物となる、, 二六、, 四十四, 甲二百, 元龜一, 戌, 戊, 、稻荷社之事武家こ被仰下事」, ノ賽錢等, 神事懈怠, 藤英初午, ヲモ奪フ, 大原千句, 元龜二年二月六日, 九一七

割注

  • 連歌の懷紙は當
  • 寺の什物となる、
  • 二六、
  • 四十四
  • 甲二百
  • 元龜一
  • 、稻荷社之事武家こ被仰下事」

頭注

  • ノ賽錢等
  • 神事懈怠
  • 藤英初午
  • ヲモ奪フ
  • 大原千句

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注記 (32)

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