『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.102

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もりすてし岡邊の小田のかりいほにひとりうらむるくすの下かせ, 鳴おつるまさこの鷹のこゑならてからろちかつくあまの釣舟, ゆふ露のふるから小野のまくす原分るたもとに秋かせそふく, 駒とめてしはしや見まし白露の玉たよこのゝあき萩の花, 風にさへしはしはのこるもみち葉をもろくさそひて行時雨かな, おみなへしおほかる野へになひきても露のめくみにもれしとそみる, 一かたになひく雲よりおひ風もさたかにみえてふる時雨かな, 岡葛寶城, 徑葛, 鷹似櫓聲, 徑葛伯阿, 時雨, 女郎花有高, 時雨, 時雨之重, 鷹似櫓聲梵燈, 時雨伯阿, 歳暮, 女郎花, 野萩, 岡葛, 野萩重阿, 有高, 寶城, 威暮聖信, 伯阿, 伯阿, 之重, 應永二十一年四月十七日, 一〇二, 聖信, 重阿

  • 應永二十一年四月十七日

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  • 一〇二
  • 聖信
  • 重阿

注記 (32)

  • 989,695,55,1989もりすてし岡邊の小田のかりいほにひとりうらむるくすの下かせ
  • 767,693,56,1994鳴おつるまさこの鷹のこゑならてからろちかつくあまの釣舟
  • 1210,701,55,1984ゆふ露のふるから小野のまくす原分るたもとに秋かせそふく
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