『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.443

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まくす原露ふきみたすあき風にしたなる草もうらみやはせぬ, これもまた玉の床とや松やまのした露みかくありあけの月, わけゆけはまねく小花もわか袖もひとつにつゝく野への秋かせ, ゆふ暮の色にやみねをへたつらんうはの空なるさをしかの聲, 中かきにしはしさきこすあさかほのぬれて色こき花のしらつゆ, 秋きりのたつにつれてやこえぬらんミねよりつゝくはつかりのこゑ, 葛風宋雅, 名にしおふふる枝も見えす花さきぬわかむらさきの野への秋はき, 隣僅通盆, 夕鹿道歡, 葛風, 初鴈有光, 隣僅, 〓虫, 暁露性光, 夕鹿, 路薄元衡, 初鴈, 路薄, 〓虫滿久, 曉露, 滿久, 通盆, 有光, 元衡, 應永二十一年十二月八日, 性光, 宋雅, 道歡, 應永二十一年十二月八日, 四四三

  • 應永二十一年十二月八日

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  • 四四三

注記 (31)

  • 903,694,59,2085まくす原露ふきみたすあき風にしたなる草もうらみやはせぬ
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