『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.453

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夜もすからくもらぬ空を秋の日のなかきかとみる月のかけかな, 松かけのいはねの清水むすふてもかはらぬ袖にあき風そふく, むら雨もうきたつ雲のをちこちになくねへたてぬほとゝきす哉, おく山やてる日のかけもなつ川の浪には秋のたつもまたれす, しらつゆはちくさにかはるいろ〳〵にわきてうつろふはきか花すり, せきいれし庭のいけミついはこえてよそまてふかき五月雨のころ, あまのとのあけし代よりやたなはたの空たのめなくちきりをきけん, 河邊納涼, 五月雨久, 草花露滋, 織女契久寶城, 早涼知秋善節, 河邊納涼正徹, 明月如晝雅清, 郭公數聲, 雅清, 明月如晝, 早涼知秋, 五月雨久元俊, 正徹, 織女契久, 善節, 寶城, 元俊, 應永二十一年十二月八日, 四五三, 元高

  • 應永二十一年十二月八日

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  • 四五三
  • 元高

注記 (27)

  • 312,672,65,2100夜もすからくもらぬ空を秋の日のなかきかとみる月のかけかな
  • 1009,680,62,2098松かけのいはねの清水むすふてもかはらぬ袖にあき風そふく
  • 1703,691,61,2099むら雨もうきたつ雲のをちこちになくねへたてぬほとゝきす哉
  • 1241,686,61,2099おく山やてる日のかけもなつ川の浪には秋のたつもまたれす
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  • 201,2416,42,121四五三
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