『大日本史料』 7編 21 応永21年12月~同年雑載 p.243

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海霞, 山霞, 雪の内に出る日影のさしなから今日を春とや長閑かるらん, かすめともありとしられて高砂のをのへの松に春かせそ吹, そことなき霞ははれてわたつ海に殘るも曇るやへの汐風, たゝ姿詞相應に殊勝に候、, 有としられて殊に兼言に哉、, そことなき霞の猶殘るもくもると侍る姿、絶々候哉、, 立春, 無量義經・普賢經、惣奉行方へ申沙汰、所開板也、應永廿一五月、, 春二十首, 一八幡宮執行職次第, 〔草根集〕一, 聖廟法樂詠百首倭歌, 珍譽, 頓覺坊、, 辨法印、, 常, 賢經ノ開板, 參籠法樂百, 首ヲ詠ズ, 無量義經普, 正徹北野社, 應永二十一年雜載學藝, 二四三

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  • 頓覺坊、
  • 辨法印、

頭注

  • 賢經ノ開板
  • 參籠法樂百
  • 首ヲ詠ズ
  • 無量義經普
  • 正徹北野社

  • 應永二十一年雜載學藝

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  • 二四三

注記 (25)

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