『大日本史料』 7編 21 応永21年12月~同年雑載 p.256

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井氷, 山の井の水の氷や結ふ手のしつくに曇るかゝみなるらむ, 候ては、もし今程の人の耳にたち候はん疵を求の世中候得は、あそはしか, 寒蘆, へられ候へかし、如何、, 冬枯は又や氷を埋むらん草に隱れし野邊の澤水, 何にかは身をなくさまんわかの浦の友なし千鳥ねにたてすして, 候へき、御案候て御定候へ、, 難波江に生るのみかはおしなへて豐あし原は冬かれにけり, 此御詠一首のしたて御骨をられ候はん、但おしなへて豐あし原のかるゝと, あら〳〵御ことわりや、尤同心銘肝難堪候、不便々々、此一首、作者兩人, 書候はゝや、又身をなくさまんは自然體に候、なくさめんと候てはいかゝ, 千鳥, かの山井よりは猶ふかく聞候、, まこと心ふかき澤水にて候、, 應永二十一年雜載學藝, 二五六

  • 應永二十一年雜載學藝

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  • 二五六

注記 (17)

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