『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.342

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水上の雪けの水やまさるらん氷を越るはるの川なみ, あきつのゝ薄みしかき面かけのつはなぬきつゝけふもくらしつ, 梢こそ中々見えね櫻花まやのあまりにちかくうへつン, 伊勢の海や波たかき浦は名のみして霞む日よりの興のつり舟, なにとなく雨にはならぬ花曇り咲へき頃やききらきの空, 永日の空にみたれておたまきのくりかけてけり春のいとゆふ, 待花, あくかるゝ心のまゝにこえきつゝかへるさ遠きはなの山ふみ, 春海, 野遊, 遊絲, 春河, 尋花, 栽花, 應永二十二年八月二十四日, 應永二十二年八月二十四日, 三四二

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 三四二

注記 (17)

  • 1693,677,61,2062水上の雪けの水やまさるらん氷を越るはるの川なみ
  • 1203,681,59,2053あきつのゝ薄みしかき面かけのつはなぬきつゝけふもくらしつ
  • 454,687,58,2047梢こそ中々見えね櫻花まやのあまりにちかくうへつン
  • 1445,675,61,2067伊勢の海や波たかき浦は名のみして霞む日よりの興のつり舟
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  • 331,797,54,111尋花
  • 576,795,54,110栽花
  • 1940,760,44,512應永二十二年八月二十四日
  • 1940,760,44,512應永二十二年八月二十四日
  • 1946,2535,42,115三四二

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