『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.427

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相坂の名をたのみてもいたつらに幾とし月か杉の下みち, なにゆへに〓の袖にたまるらんしゐをそひろふ山の下風, 今ははやこなたに人をおもひたて眞木の梢の夕雲の空, いくかへり八尾の椿さくまてにかはらぬ世にと契りおかはや, せめてけにそれそなくさみおき別いなはの山の松はうけれと, 乙女子か玉くしの葉のなひかしといのらは神のそれやうけまし, 秋をやくひはらの山の紅葉々の我もこかるゝ色をみせはや, 寄椎戀, 寄槇戀, 寄椿戀, 寄杉戀, 寄榊戀, 寄檜戀, 寄松戀, 應永二十二年八月二十四日, 四二七

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 四二七

注記 (16)

  • 974,673,73,2059相坂の名をたのみてもいたつらに幾とし月か杉の下みち
  • 239,688,73,2058なにゆへに〓の袖にたまるらんしゐをそひろふ山の下風
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  • 148,2547,43,120四二七

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