『大日本史料』 8編 13 文明13年正月~同年12月 p.576

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葛城の神にやせめていは橋のよるのちきりをかけていのらむ, たよりたにしらぬ山路の苔むしろしき忍ふともかひやなからむ, いたつらにとはてあけゆく窓のうちにつれなく殘る灯もうし, たくひあらしささの庵のふしうきもたへてとひくる人の情は, 何とかくわれに心をおくの海のふかき〓はむすはさるらむ, なき名のみたつ田の河の白浪やつらきみむろの岸にかくらむ, とにかくに心のみこそつき草のうつろひやすき中のつらさは, かならすとたのめしまゝにまつち山夕こえくるもさそな苦しき, 寄橋戀同、, まきの葉のつれなきいろにこりすなほ何としくるゝ雲の衣手, 寄岸戀同、, 寄海戀同、, 寄庵戀同、, 寄窓戀同、, 寄槇戀同、, 寄月草戀同、, 寄苔戀同、, 文明十三年九月一日, 五七六

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  • 五七六

注記 (19)

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