『大日本史料』 7編 23 応永22年9月~同年雑載 p.329

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寺領みな〳〵わつらい候あいた、さやうの事にとりみたし候おりふしにて候、いさい, 候へく候、, 山上御奉行へちうしん仕候、, うにあつかり候へく候、恐々謹言、, しくて候、尚々かやうのしさいとも申入たく存候へとも、としのうちの事はまかりの, ほり候ぬとも存候はす候、はるにもなり候はゝ、いかさましはらくしかう仕候へく, れ候ぬと存候、尚々かしこまり入候、かくのことくの條々、しかるへきやうに御ひろ, 一御印信等下給候、返々めてたくかしこまり入存候、おほせ下され候むねよねん仕候ま, 一むろの御ほん下給候、たつねあつらへ見候へく候、もしかなわぬ事にて候はゝ、申入, 候、, しやうおんほつけう、申上候へく候、身におき候て、ふさた仕候ふんなく候へとも、當, 御あふき一はこ下給候、身にあてくわふんのしこくにて候、ちこたちによくりうせら, 十月十三日景範(花押), 十月十三日, 應永二十二年雜載社寺, 景範(花押), ヲ謝ス, 謝ス, 扇ノ下賜ヲ, 印信ノ授與, 應永二十二年雜載社寺, 三二九

頭注

  • ヲ謝ス
  • 謝ス
  • 扇ノ下賜ヲ
  • 印信ノ授與

  • 應永二十二年雜載社寺

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  • 三二九

注記 (22)

  • 1697,704,75,2172寺領みな〳〵わつらい候あいた、さやうの事にとりみたし候おりふしにて候、いさい
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