『大日本史料』 7編 24 応永22年雑載~同23年7月 p.321

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らちやくさして、まつ勸盃あり、次近衞召人著座して御神樂おハしむ、たゝ韓神はか, り、たゝ一首あり、拍子あけて人長かなつ、次祿おかけらる、陪從かゝらす、尤かゝ, てその座おしく、北上二行に座おしく、殿上のへいのミなミなり、次使・舞人・陪從, るへき也、御神樂一座あるへきところニ、たゝからかミはかりあり、無念ふしき也、, 申て、すなはち使參、やかてかへり立の儀おハしめらる、そのさはう、弓場代におき, 一よはうにすることハ、うはて・したてをしらんかため也、, してたいりへ參、まつ使の千種宰相中將かもとへ人おつかハして、たゝいまめん〳〵, り參、多忠信同道して、この兩人まつこれへきたる、これより裝束を著して、予同道, 一駿河舞のハ, 參候、早々に御參あるへきよしを陪從かもとより申つかハすところニ、やかて參よし, まつこの哥ありて、この舞あるへし、, ふつのために内裏へ參、陪從たゝいまハたゝ一人參へきあいた、子息尾張守經盆はか, 子の剋はかりに京著す、今夜たいりにおきてかへりたちの儀あるへきあひた、予けん, 應永二十三年三月十四日, 臨時祭舞人輪作譜, 舞人輪作譜, 三二一

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  • 舞人輪作譜

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  • 三二一

注記 (17)

  • 972,684,68,2177らちやくさして、まつ勸盃あり、次近衞召人著座して御神樂おハしむ、たゝ韓神はか
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