『大日本史料』 7編 26 応永23年雑載~同24年正月 p.221

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に、一こんの子細申ましく候、尚々しそんニおいてこの名田いらんわつらい申物あるへ, 龜鏡、新立沽券状如件、, 有他妨、雖然、十ケ年之内不慮煩出來者、遂於本直利分之結解、可返濟者也、仍爲末代, 應永廿三年, 副、件讓状等、永所沽却渡進于大鹽屋住人龍滿大夫殿、實正明白也、雖致末代、更不可, 處しん正也、たゝしくはうの御ねんくまいねん壹貫四百文御さた候て御もち候はんする, 右件名田ハ、よう〳〵あるニよつて、代のれうそく三十壹貫文ニゑいたいうりわたし申, 合壹名者、, 右件之鹽濱者、重代相傳、當知行敢無相違處也、爰依有要用、直物限上件現錢肆貫文相, 四〓, 〓八月廿一日領主下野住人愛増女(略押), うりわたすみのゝ國ひくみかうの内すけけんけう名の事, 〔汾陽寺文書〕(, 限西龍滿大夫殿領濱、, 嫡子僧與達(花押), 在所大鹽屋御園内字森前堤副, 限北中江古, 限東大道堤、, ひのへ, さるのとし, 限南同大道、, 〔世カ〕, 限西龍滿大夫殿領濱、, 申, 丙, 美濃比久見, 公方年貢, 郷, 大〓屋御園, 應永二十三年雜載賣買, 在所大鹽屋御園内字森前堤副, 二二一

割注

  • 限北中江古
  • 限東大道堤、
  • ひのへ
  • さるのとし
  • 限南同大道、
  • 〔世カ〕
  • 限西龍滿大夫殿領濱、

頭注

  • 美濃比久見
  • 公方年貢
  • 大〓屋御園

  • 應永二十三年雜載賣買
  • 在所大鹽屋御園内字森前堤副

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  • 二二一

注記 (32)

  • 295,727,57,2113に、一こんの子細申ましく候、尚々しそんニおいてこの名田いらんわつらい申物あるへ
  • 1255,717,54,561龜鏡、新立沽券状如件、
  • 1371,719,58,2131有他妨、雖然、十ケ年之内不慮煩出來者、遂於本直利分之結解、可返濟者也、仍爲末代
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