『大日本史料』 5編 34 建長2年11月~同年雑載 p.205

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らひ候て、きをきりはらひ、いはをくつして、さうたうをこんりうつかうまて、念佛の, 右件山ハ、いたつらなるあらやまにて、しかも水木のたよりあるによて、らう人をかた, たよりにもし候ひ、又他領いすゐんにいはひたてまつるこんけんに、ちかをのうらの料, 西俣名主法橋榮尊謹言, 田を御きしん候事も、しかるへからさる間、かた〳〵につけて、件の山をきりはらひて、, 四至南限ゐてのはらのきたのミねのいたハき, 御けたいを給はりて、草たう一うをこんりうせしめんとおもふ、當名のうちへむき, 山の間事、, 西限河, 北限かとのき山, くたんのやまの申さうにまかせて、こと〳〵くめんちせしむるところ如件、, 東限たけのミち, 收納使左兵衞尉大江(花押), 限ヲ移ス, 二祝奉ル權, 他〓伊集〓, 領家ノ外, 建長二年十二月是月, 林』き山の事領家御房御申状, 二〇五

頭注

  • 限ヲ移ス
  • 二祝奉ル權
  • 他〓伊集〓
  • 領家ノ外

  • 建長二年十二月是月
  • 林』き山の事領家御房御申状

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  • 二〇五

注記 (20)

  • 300,298,29,1144らひ候て、きをきりはらひ、いはをくつして、さうたうをこんりうつかうまて、念佛の
  • 362,297,29,1147右件山ハ、いたつらなるあらやまにて、しかも水木のたよりあるによて、らう人をかた
  • 236,299,29,1149たよりにもし候ひ、又他領いすゐんにいはひたてまつるこんけんに、ちかをのうらの料
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  • 174,298,29,1144田を御きしん候事も、しかるへからさる間、かた〳〵につけて、件の山をきりはらひて、
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  • 741,356,28,1087御けたいを給はりて、草たう一うをこんりうせしめんとおもふ、當名のうちへむき
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