『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.268

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大〓如此, (型引), よきやうに心えて申され候へく候よし申せとて候、かしく、, よし被注人ある歟、右の祕抄の口傳のことくならは、此心可相違、全不可有大小, 之沙汰歟、, 事にて候へく候、ちかきほとはかやうの事も御わすれ候歟、ことに正たいなく候よしを、, さりなから、かやうにわさと御申候、ことに悦思ひまいらせられ候、又をしかいもとの, 通の日給の簡の寸法なるへし、然間、象戯の馬のやうにちいさく別〳〵にしたる, かの三か條、ことに物さはかしく申され候て、いかゝ候はんとはゝかりおほしめし候、, 此外兩説雖有之、不用口傳之に間略之、, 事、これもそつしに候へとも、大かゐしるしてまいらせ候に、やかてけさんに入られ候, 今案、此事〓要は、源氏大將亨なれとも、爲上占之儀之間、大臣家おなし樣に〓, ひろはしとのへ, 房奉軸, 後小松上皇女, 應永二十五年雜載學藝, 二六八

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  • 房奉軸
  • 後小松上皇女

  • 應永二十五年雜載學藝

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  • 二六八

注記 (17)

  • 657,505,28,152大〓如此
  • 216,435,28,76(型引)
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