『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.357

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此君に四方の國々したかひて, かよふ船路そ波しつかなる, 民の戸もにきわふ御代はおさまるに椎, この臼〓わきてのとけし三笠山, おつとみて〓ユはたてぬ花の瀧椎, 雨にや水のまさる佐保河, いまの〓はすきしおもひゝて, かよふ船路そ波しつかなる椎, はこふみつきのおほきしな〳〵重有, 岡邊の秋のすこき柴の屋, かすめはいとゝなかき春の日長ノ, 須間よりも夜はなを月にあかしかた行, 老か身はのこるも露の命にて善, はこふみつきのおほきしな〳〵, 「し身のあとをおしまぬ雪こ來て, 老か身はのこるも露の命にて, 雨にや水のまさる佐保河行ゝ, けふりのするいに□, けふりのするいに□, 應永二十六年二月六日, 三刊七

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  • 應永二十六年二月六日

  • 三刊七

注記 (21)

  • 726,326,27,383此君に四方の國々したかひて
  • 664,329,27,349かよふ船路そ波しつかなる
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  • 97,420,20,215三刊七

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