『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.359

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

みなもとは一滿ののりの水, 露よりなひく風のなよ竹, 〓ぬ世はまたあらましの程なるに重有, こひのゆくるいや石と成らん重有, 秋よりも〓の袂やしほるらん, 昨日もけふも忍ふるさと, 露よりなひく風のなよ竹行ノ, 月の夜はとらふす野邊も問へきに綾, 冬されの山田の原はさひしきに長, □ろこし舟の西ここそゆけ, 計やこもいまは杉のむら立綾, 昨日もけふも忍ふるさと善, まよひのるのいつかさむへき, 松浦姫わかれたかえすひれふ□〓, 山まても跡になりゆく關越て行ノ, みなもとは一滿ののりの水椎, こひのゆくるいや石と成らん, 計やこもいまは杉のむら立, 身をおもふこそかくれ家もあれ行ノ, □ろこし舟の西ここそゆけ行ノ, 椎, 應永二十六年二月六日, 三五九

  • 應永二十六年二月六日

ノンブル

  • 三五九

注記 (23)

  • 978,330,28,350みなもとは一滿ののりの水
  • 663,327,29,323露よりなひく風のなよ竹
  • 221,326,30,707〓ぬ世はまたあらましの程なるに重有
  • 788,329,29,704こひのゆくるいや石と成らん重有
  • 598,327,30,381秋よりも〓の袂やしほるらん
  • 538,328,26,319昨日もけふも忍ふるさと
  • 663,326,28,696露よりなひく風のなよ竹行ノ
  • 726,326,30,710月の夜はとらふす野邊も問へきに綾
  • 347,329,29,706冬されの山田の原はさひしきに長
  • 914,331,29,346□ろこし舟の西ここそゆけ
  • 410,327,29,709計やこもいまは杉のむら立綾
  • 538,329,28,707昨日もけふも忍ふるさと善
  • 160,327,27,381まよひのるのいつかさむへき
  • 852,327,28,438松浦姫わかれたかえすひれふ□〓
  • 474,328,28,694山まても跡になりゆく關越て行ノ
  • 978,329,28,708みなもとは一滿ののりの水椎
  • 789,329,27,348こひのゆくるいや石と成らん
  • 410,327,29,351計やこもいまは杉のむら立
  • 285,328,28,694身をおもふこそかくれ家もあれ行ノ
  • 914,331,28,689□ろこし舟の西ここそゆけ行ノ
  • 979,1006,27,28
  • 97,420,20,215應永二十六年二月六日
  • 97,1285,22,62三五九

類似アイテム