『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.52

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あひにあひて露の光も玉きはる内の大野の月そさやけき, さをしかの妻とふ聲も高圓の尾上のまはき今さかりかも, 春日野のおとろの道はわけすとも鹿毛なる駒もけふやひく覽, 里人のうつや衣もたゆむらん十市の山に月かたふきぬ, あさかほの花にも霧の晴まよりみそめのさきの俤そたつ, 宮のたき霧のとはりのひまみえておつる白玉はもる人もなし, 物おもふ袖にもさそなしけ岡の草葉にあまる秋の夕露, 駒迎, 夜さむそふ秋ははつせの山風になをもつれなき松虫の聲, 〓衣, 露, 虫, 槿, 霧, 月, 應仁二年八月十九日, 五二

  • 應仁二年八月十九日

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  • 五二

注記 (17)

  • 637,655,70,1936あひにあひて露の光も玉きはる内の大野の月そさやけき
  • 1811,673,73,1929さをしかの妻とふ聲も高圓の尾上のまはき今さかりかも
  • 872,653,72,1945春日野のおとろの道はわけすとも鹿毛なる駒もけふやひく覽
  • 399,648,72,1932里人のうつや衣もたゆむらん十市の山に月かたふきぬ
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