『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.169

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

百まいめされ候て給候へと申候、, 此申定候上は御たいく〓なく候て、御りひ事あるへく候、秋庭殿より御入, 分十一ケ所候、此間大林方代官申され候おうつたへ候て、すてニしやう, 色々是にてきやうくん仕候へとも、更ニ承引不仕候、さ候間、内部の國衙, かいさせ申候はんと仕候を、色々りやうけん仕候て、こしまへも十月十, 候御奉書之あんもんうつし進上申候、我々三人の方へ一通つゝ同文書め, さるへく候へとも、路次ふさかり候と申、こゝもともふつそうせひなく候, 五郎方かんにん候うへは、地下の趣御すいれうあるへく候、返々國之儀如, 一、うるしの事も、同風ニあい候由申候, 一、夫之事、十二人の夫を八人ニ御なし候て、御ふち候へと申候, 一、當年八月ニ大風吹候て、畠物そんし候由申候, 一、公事〓之事、壹束分四百八十まいにて候、中おりを八十まい御免候て、四, なりとも、他國仕候て請付申ましく候と、我々三人御百姓等申定候國々、又, 間、如此候、御心へ以此分可有御申候, 應仁二年十月十九日, ○大風二ヨリ、鎌倉壽福、極, 樂兩寺ノ塔倒レシコト、八, 月四日二ソ, ノ條アリ、, ヲ損ス, 八月ノ大, 風ニ作物, 夫ヲ減ゼ, ント請フ, 公事紙, 應仁二年十月十九日, 一六九

割注

  • ○大風二ヨリ、鎌倉壽福、極
  • 樂兩寺ノ塔倒レシコト、八
  • 月四日二ソ
  • ノ條アリ、

頭注

  • ヲ損ス
  • 八月ノ大
  • 風ニ作物
  • 夫ヲ減ゼ
  • ント請フ
  • 公事紙

  • 應仁二年十月十九日

ノンブル

  • 一六九

注記 (27)

  • 621,718,59,1010百まいめされ候て給候へと申候、
  • 1681,642,65,2220此申定候上は御たいく〓なく候て、御りひ事あるへく候、秋庭殿より御入
  • 386,724,66,2144分十一ケ所候、此間大林方代官申され候おうつたへ候て、すてニしやう
  • 506,722,66,2150色々是にてきやうくん仕候へとも、更ニ承引不仕候、さ候間、内部の國衙
  • 270,732,67,2140かいさせ申候はんと仕候を、色々りやうけん仕候て、こしまへも十月十
  • 1560,639,69,2224候御奉書之あんもんうつし進上申候、我々三人の方へ一通つゝ同文書め
  • 1445,646,65,2223さるへく候へとも、路次ふさかり候と申、こゝもともふつそうせひなく候
  • 1800,642,63,2221五郎方かんにん候うへは、地下の趣御すいれうあるへく候、返々國之儀如
  • 976,666,57,1131一、うるしの事も、同風ニあい候由申候
  • 857,666,62,1849一、夫之事、十二人の夫を八人ニ御なし候て、御ふち候へと申候
  • 1208,665,62,1415一、當年八月ニ大風吹候て、畠物そんし候由申候
  • 738,669,67,2197一、公事〓之事、壹束分四百八十まいにて候、中おりを八十まい御免候て、四
  • 1917,647,64,2214なりとも、他國仕候て請付申ましく候と、我々三人御百姓等申定候國々、又
  • 1326,642,61,1079間、如此候、御心へ以此分可有御申候
  • 162,721,46,385應仁二年十月十九日
  • 1247,2102,45,766○大風二ヨリ、鎌倉壽福、極
  • 1200,2097,48,763樂兩寺ノ塔倒レシコト、八
  • 1123,723,37,326月四日二ソ
  • 1075,729,41,263ノ條アリ、
  • 1169,287,39,111ヲ損ス
  • 1258,285,40,167八月ノ大
  • 1213,282,44,171風ニ作物
  • 905,283,43,162夫ヲ減ゼ
  • 862,291,41,154ント請フ
  • 756,283,45,130公事紙
  • 162,721,46,385應仁二年十月十九日
  • 175,2469,45,113一六九

類似アイテム