『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.175

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候はんすると御たのもしく奉存候、恐惶謹言, は此僧申さるへく候、去年十二月ニ上せ申候僧にて候、他所ニ被居候へと, 十一月八日家高(花押), けつけ申ましき由申はりて候、御心やすくおほしめされ候へく候、此人ニ, 一筆かたくと御状御下候へく候、地下百姓中へ見せ候て、年貢おもさいそ, 爲註進之、又五郎方罷上へき由申候へ共、國之儀つおく申定候間留候、委細, く仕候へく候、はやわ〓申候間、夏麥少事、當年公事物等少つゝにて候、返々, 近付之僧にて候、何事も御心安くおほせ下さるへく候、千秋萬歳御目出度, 本存候、仍秋庭殿、新見殿さま御沙汰候て、人を被入候へとも、更ニ承引不申, 候、殊ニ秋庭殿兩度御奉書共御入候へとも、某一めいの候はんする間は、う, も、さかしく路次おも可被通候と存候て、やう〳〵ニやとい申候、充分金子, 畏申上候、抑去年又五郎方上落候て後は、御左樣うけ給候はす候事無御心, 進上中殿人々御中, 東寺, 家高(花押), 盛吉(花押), 十一月八日, 應仁二年十月十九日, 衡氏(花押), 絶ス, 秋庭氏ノ, 奉書ヲ拒, 應仁二年十月十九日, 一七五

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  • 絶ス
  • 秋庭氏ノ
  • 奉書ヲ拒

  • 應仁二年十月十九日

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  • 一七五

注記 (24)

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