『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.588

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

わろうへにおもいてたれをそしるらん, あかむ□神のしるしはおとろへす, みたるなとおもひわすれしそのおはり, 老ぬれはもと身なから我ならて, あさましやはやく忘るゝ草のろけ, いつなれは鹿を馬とはまろふらん, そのつみの神の末〳〵むまれきて, ゆかりのみけらぬりろれやなけくらん, 三たひまてしたかふ身そと思ひしま, とく法のあさゝふろさ我きてきけ, むかしより月はかりなる友はなし, たか身にろなにはのをもあしろらぬ, いろりたるおもては鬼のことくにて, 右の連歌は、一句にあまたを付て、後學の用心なとにもし侍れっし、しかあ, 馬もなく車もよをぬ門ふりて, ま〓なきかけをうつし繪見るもうし, らは、漸々提七して、〓思のたよりにも、所々見おネえ侍らんなと、藤景記た, 應仁二年雜載, 五八八

  • 應仁二年雜載

ノンブル

  • 五八八

注記 (19)

  • 617,665,45,1191わろうへにおもいてたれをそしるらん
  • 720,666,48,1120あかむ□神のしるしはおとろへす
  • 515,669,44,1194みたるなとおもひわすれしそのおはり
  • 1755,661,52,981老ぬれはもと身なから我ならて
  • 1032,665,45,1051あさましやはやく忘るゝ草のろけ
  • 1450,670,47,1042いつなれは鹿を馬とはまろふらん
  • 822,666,45,1047そのつみの神の末〳〵むまれきて
  • 930,663,45,1196ゆかりのみけらぬりろれやなけくらん
  • 1348,669,47,1116三たひまてしたかふ身そと思ひしま
  • 415,663,42,1126とく法のあさゝふろさ我きてきけ
  • 1858,666,50,1049むかしより月はかりなる友はなし
  • 1654,664,47,1117たか身にろなにはのをもあしろらぬ
  • 1246,669,43,1115いろりたるおもては鬼のことくにて
  • 310,665,49,2215右の連歌は、一句にあまたを付て、後學の用心なとにもし侍れっし、しかあ
  • 1554,663,46,908馬もなく車もよをぬ門ふりて
  • 1135,666,43,1124ま〓なきかけをうつし繪見るもうし
  • 207,664,47,2214らは、漸々提七して、〓思のたよりにも、所々見おネえ侍らんなと、藤景記た
  • 1964,730,48,261應仁二年雜載
  • 1954,2469,42,121五八八

類似アイテム