『大日本史料』 8編 4 文明2年雑載~同3年11月 p.576

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合、可仰御扶持候、いかさた重而御禮可申入候事候、恐惶謹言、, られ候よし候て、下地ニてんさつをさせられ候よし披官者注進仕候、誠驚, 召放候へ者、人目實無面目候、又於地下候ても、他所之人持候へは、地下之煩, 入存候、私事は此方ニ候へとも、更以門跡さた御事如在不存候、於今候ても, 一段得御意候て、隨分可致奉公心中候、如此わうしやくの御恩之事候を被, 彼是公私不可然存候、思召被分候て、今之一段無相違被返付候はゝ、可畏入, 人之事候間、可致奉公由申合候、くりしく此御返事ニ蒙仰候はゝ、可畏入候, 候、越前事は、依御返事罷越、得御意候て、可致奉公候、所司代方へは我々御坊, 越前之御領地之事、所司代朝倉無他事申合候間、いかさた被憑入せ申合候, 又十市殿へも一端御申候て給候へと申候て、私を進し候、可然樣ニ預御取, 御恩ニ被下候、只今御かいたひあるへきよし候て、下地ニてんさつをさせ, 其後久不申承候、無御心元存候、仍而出雲庄私知行分一名本年貢事候、此間, 九月廿八日, 多門院御奉行所廣朝, 九月廿八日廣朝(花押), 文明三年五月二十一日, 多門院御奉行所, 所司代朝, 倉, 五七六

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  • 所司代朝

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  • 五七六

注記 (20)

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