『大日本史料』 8編 7 文明5年9月~同6年12月 p.491

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かけふかく槇立山の高ねより落くる水の音そ凉しき, 奥はたゝむすふともなき山の井の淺くはおもひいらぬ物から, いかにせん又そとひこむ夏の日ももらぬ深山の槇の下庵, 夕まくれしらぬみやまのやすらひに夏をわするゝ槇の下風, 風かよふ道さへたゆるしけ山も我からならすすの篠原, 風のをと水のひゝきも笹の葉のみやまは夏のかけとしもなし, 右惠仲, 左持音譽, 左資堂, 右勝好繼, 右資俊, 身にしめと秋夜はまたんみ山邊の夕の陰に槇の下かせ, 左持長治, 十三番, 左持, 右勝, 資俊, 音譽, 左持, 惠仲, 十二番, 資常, 左, 長治, 右, 十一番, 好繼, 十番, 右, 十一番, 十二番, 十番, 十三番, 文明六年六月十七日, 四九一

頭注

  • 十一番
  • 十二番
  • 十番
  • 十三番

  • 文明六年六月十七日

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  • 四九一

注記 (35)

  • 1066,659,48,1992かけふかく槇立山の高ねより落くる水の音そ凉しき
  • 863,653,48,2000奥はたゝむすふともなき山の井の淺くはおもひいらぬ物から
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