『大日本史料』 8編 8 文明7年正月~同8年6月 p.765

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

初冬嵐, 朽ちぬるか庵の軒のひまとめてもりくる雨のあしの八重葺, 住む人の音はきこえて山陰やゆけともみえぬ竹のしたいほ, 鷄の聲のかきりやあか月をならひ乃里に告わたるらん, 東より吹めくれはや今朝き又みなみの風の音を聞らん, 物おもぬかきりときかぬ鐘のをとや夕暮ことし泊だふらん, 寄鐘戀, 新秋露, 隣里鷄, 山館竹, 庭におふるあさ地はあきの初かせに袂や露乃をかんとすらん, 〓ヘかえる空にりまかふ神無月又はるきぬとつくる嵐〓, 〓朝ま〓も猶白雪乃ふるとしを空にのこして春や發ぬらん, 首夏風, 草庵雨, ○以下十, 四首略ス、, ○以下十, ○以下十, ○以下十, 四首略ス、, 九首略ス、, 四首略ス、, 九首略ス、, ○以下十, 御製義政, 點, 文明八年三月三日, 七六五

割注

  • ○以下十
  • 四首略ス、
  • 九首略ス、

頭注

  • 御製義政

  • 文明八年三月三日

ノンブル

  • 七六五

注記 (29)

  • 1326,772,54,201初冬嵐
  • 501,638,58,2013朽ちぬるか庵の軒のひまとめてもりくる雨のあしの八重葺
  • 266,631,57,2016住む人の音はきこえて山陰やゆけともみえぬ竹のしたいほ
  • 741,634,54,2012鷄の聲のかきりやあか月をならひ乃里に告わたるらん
  • 1671,624,61,2015東より吹めくれはや今朝き又みなみの風の音を聞らん
  • 968,628,63,2031物おもぬかきりときかぬ鐘のをとや夕暮ことし泊だふらん
  • 1091,776,57,199寄鐘戀
  • 1557,771,56,203新秋露
  • 859,775,54,203隣里鷄
  • 387,781,55,199山館竹
  • 1430,627,69,2010庭におふるあさ地はあきの初かせに袂や露乃をかんとすらん
  • 1181,634,110,2007〓ヘかえる空にりまかふ神無月又はるきぬとつくる嵐〓
  • 1896,648,85,1988〓朝ま〓も猶白雪乃ふるとしを空にのこして春や發ぬらん
  • 1792,771,57,195首夏風
  • 620,782,56,199草庵雨
  • 1704,2656,40,200○以下十
  • 1190,2655,41,215四首略ス、
  • 1470,2659,39,200○以下十
  • 1236,2656,40,202○以下十
  • 1003,2670,39,195○以下十
  • 1658,2656,41,208四首略ス、
  • 1426,2659,39,208九首略ス、
  • 957,2668,39,215四首略ス、
  • 1892,2661,42,207九首略ス、
  • 1937,2664,42,193○以下十
  • 1933,259,44,172御製義政
  • 1888,258,41,40
  • 161,703,47,343文明八年三月三日
  • 158,2450,48,126七六五

類似アイテム