『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.484

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九重にへたてし月のさまかへてひとへにたのむ山吹のはな, とし比けさむする人に、十二月はかりに、, 又人に、, まつ程に年の末にもなりにけりいかなる浪かこえんとすらん, 月影のこまのぬしにや誰ならんあなおほつかな空のけしきや, 〔新古今和歌集〕, 見やしてしみすや成にしおほつかな恨みつとたに答やはせぬ, 人しれす思ふこゝろはあしひきの山下水のわきやかへらん, さかなき人思かけたりときく人に、, 初て女につかはしける、, 〔大江匡衡朝臣集〕たひ〳〵返事をせぬ女に、, あら浪の打よらぬまに住吉のきしの松かせいかにしてこん, おとにきく音羽の瀧の白糸をむすはゝいかにこなたよはれに, うちわたりの人に、山吹にさして、, 大江匡衡朝臣, 首略ス、, 首略ス、, ○外六, 戀歌一, ○外一, 十一, 長和元年七月十六日, 四八四

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  • 首略ス、
  • ○外六
  • 戀歌一
  • ○外一
  • 十一

  • 長和元年七月十六日

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  • 四八四

注記 (23)

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