『大日本史料』 8編 9 文明8年7月~同9年12月 p.162

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てうしをぬきとめて、いと無念にこう、次に惣禮乃樂、同伽陀、又昇樂ありて、, しあく、俗樂法樂〓たてなきとも、〓にと思しら多、軒乃五葉の松風、すふよ, へに、兩絃をも補ふかとうたかはれ侍し、身意二段了、臨期所望によりて、朱, ひかたし、段々の物乃ねとも、山の鳥をおとツかして、例き物なといとおも, らぬ程乃、空にしられて、先皇もけ〓納受をさ勢給らんと、有かたく覺侍し、, も、きふは惠日乃光にきえぬへう、陰晴自然の理に叶侍るにも、叡心あさか, 調聲禮盤にあかる、一心敬禮といひいて童るこゑ乃にほひも、になうしの, 博士をなんよむ、かうやう乃わさは、心あらん都人乃多にこ〓と、あたらし, りも猶すこう、なかなゝ水にひゝきあい、物してかきならさぬをのかしら, うまてきゝなす、上下いまたこゝちおさめぬ程にや、誰もよきり侍らす、巻, 吹いたす、此間花禽をくはるけき乃ことし、何の色ぬしもなきれは、やかて, 参、あくれは廿七日、御月忌をか手て當日なり、天顏快くはれて、衆罪乃霜露, 淨衣にて、大庭を〓て西乃つほねに入ぬ、衆乃著座のゝち、盤渉調乃調子を, ふは例時はなくて、早懺法にて、哺時に事終りぬ、それとなき聽衆も、ひきか, 昨日よりもはやく鐘をもよほして、巳乃一點に連衆參堂す、伶倫はえほし, 文明八年十二月二十七日, 樂人參加, 早〓法, 第二日, 文明八年十二月二十七日, 一六二

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  • 樂人參加
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  • 文明八年十二月二十七日

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  • 一六二

注記 (21)

  • 1113,648,61,2237てうしをぬきとめて、いと無念にこう、次に惣禮乃樂、同伽陀、又昇樂ありて、
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