『大日本史料』 8編 11 文明10年是歳~同11年12月 p.606

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

て、御所へまへらる、, 廿三日、ふしみの御寺のちんしゆに、御りうの宮をもちゐはしめらるへき, 八月四日、あんさん寺殿なる、ふしみの御寺の御ちひた御ことはしめあり、, 九月廿二日、雨ふる、ふしみの御寺のちんしゆに、御りうの宮をくわしやう, にさたまりて、けふよし田の三位、しき〳〵のしゆつしにてむりふよし申, はんしゆ三まい院の御はうさくにつきて、御, はんしやうつりはされて、たくませらるゝ、, 五月十一日、はんしゆ三ま并院殿の御たゝみいてきてくたるよし申、あた, ひはしとりにつり〓されてもちて万いる、, 申さるゝ、よし田のりんぬしくたる、, せらるゝ、, ふしみに御寺たてらるゝにつきて、よとのあたりにぬるたいゑあり、けふ, 〔京都御所東山御文庫記録〕, 四日, 文明十二年三月十九日, らたゝらへに、くろとへなりて、御さり月そとまいる、はんしゆにとりなら, 山城伏見二般舟三昧院ヲ建立セラル、是日、地引事始、, 〓川社一御湯殿上日記七月廿六日, 〔京都御所東山御文庫記録〕〓〓一湯殿上日記七月廿六日、, ○中, ○山城, 略, ○中, 略, 戊, 子, 〓〓社一御湯殿上日記七月廿六日, 甲二十, 地引始, 淀ノ古屋, 鎭守御香, ヲ加工ス, 宮, 疊出來, 御方達, 文明十一年八月四日, 六〇六

割注

  • ○中
  • ○山城
  • 〓〓社一御湯殿上日記七月廿六日
  • 甲二十

頭注

  • 地引始
  • 淀ノ古屋
  • 鎭守御香
  • ヲ加工ス
  • 疊出來
  • 御方達

  • 文明十一年八月四日

ノンブル

  • 六〇六

注記 (37)

  • 781,653,56,565て、御所へまへらる、
  • 1013,645,60,2201廿三日、ふしみの御寺のちんしゆに、御りうの宮をもちゐはしめらるへき
  • 1365,649,59,2214八月四日、あんさん寺殿なる、ふしみの御寺の御ちひた御ことはしめあり、
  • 1248,652,59,2196九月廿二日、雨ふる、ふしみの御寺のちんしゆに、御りうの宮をくわしやう
  • 897,654,59,2199にさたまりて、けふよし田の三位、しき〳〵のしゆつしにてむりふよし申
  • 664,1510,58,1345はんしゆ三まい院の御はうさくにつきて、御
  • 1485,653,53,1278はんしやうつりはされて、たくませらるゝ、
  • 319,650,59,2201五月十一日、はんしゆ三ま并院殿の御たゝみいてきてくたるよし申、あた
  • 205,655,53,1274ひはしとりにつり〓されてもちて万いる、
  • 1134,649,54,1072申さるゝ、よし田のりんぬしくたる、
  • 446,655,49,274せらるゝ、
  • 1599,656,58,2185ふしみに御寺たてらるゝにつきて、よとのあたりにぬるたいゑあり、けふ
  • 1694,601,99,872〔京都御所東山御文庫記録〕
  • 1832,567,64,148四日
  • 663,647,57,695文明十二年三月十九日
  • 545,657,59,2194らたゝらへに、くろとへなりて、御さり月そとまいる、はんしゆにとりなら
  • 1824,769,74,1718山城伏見二般舟三昧院ヲ建立セラル、是日、地引事始、
  • 1711,1476,76,1227〓川社一御湯殿上日記七月廿六日
  • 1694,595,102,2130〔京都御所東山御文庫記録〕〓〓一湯殿上日記七月廿六日、
  • 692,1367,41,111○中
  • 1701,1514,44,186○山城
  • 649,1368,41,40
  • 1748,2731,40,111○中
  • 1702,2731,41,41
  • 1859,726,43,45
  • 1819,731,41,41
  • 1712,1499,77,1205〓〓社一御湯殿上日記七月廿六日
  • 1749,1515,38,209甲二十
  • 1378,291,42,125地引始
  • 1633,291,43,173淀ノ古屋
  • 1281,288,43,177鎭守御香
  • 1588,295,42,162ヲ加工ス
  • 1239,288,38,46
  • 331,294,44,126疊出來
  • 551,294,45,125御方達
  • 1947,731,49,385文明十一年八月四日
  • 1951,2432,39,120六〇六

類似アイテム