『大日本史料』 8編 36 延徳2年3月~同年4月 p.265

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人御ふたりはまいらす、おとこたちのまいりこと、日ことにおなし、よし田かねともの卿, さの人はめんたうまてしこう、かたしけなきよしおの〳〵申、このたひのふ行もり光なる, にて御そうせらるゝ、女はうたちより御かわらけの物ともまいらせらるゝ、大す・御ちの, 事は廿八日まてにて、御きやうくやう二そん院申さるゝ、御たいよりの御きぬ、御方の御, と申さためてたくおほしめすとて御たいめんあり、そうしゆに御ふせ、いまて川殿よりの, か月たふ、ほうしはてゝやかてくろとにて、そうしゆの御たいめんこと〳〵くあり、ひら, は左大臣、くら人はすけなうなり、けふはひるより天きはれてきとくなるよしミな〳〵申, おほせられておかるゝ、ふつたんはゑしやう院のをかりまいらせらるゝ、きやうしの上卿, うにて、申つけられてしゆつなう御くしなとこのほとのことくしこう、そちの卿にする〳〵, せんきにてをり五かう・御たる三かまいる、このたひは御せうしはあるましきにてありし, により、そちの卿よろつ申さたにて日ことにしこう、御ほんそんは五七日のをくわんむに, ふせにいたさるゝ、ほつけきやうのとんしやあり、しけ野井の中納言・四つしの中納言、, かとも、人人はかりにて御かとかくへきにてしこうさせらるゝ、ふしみの御寺にての□佛, さるゝ、ちやうたうのとりおきともうちおかすせらるゝ、そち・ミん部・てんそうもしこ, 延徳二年四月二十八日, 面アラセラ, 町廣光ニ對, 僧衆ニ布施, 僧衆ニ對面, ヲ賜フ, アラセラル, ル, 延徳二年四月二十八日, 二六五

頭注

  • 面アラセラ
  • 町廣光ニ對
  • 僧衆ニ布施
  • 僧衆ニ對面
  • ヲ賜フ
  • アラセラル

  • 延徳二年四月二十八日

ノンブル

  • 二六五

注記 (24)

  • 807,598,55,2193人御ふたりはまいらす、おとこたちのまいりこと、日ことにおなし、よし田かねともの卿
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