『大日本史料』 8編 12 文明12年正月~同13年正月 p.384

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より、宇野舘にて養育す、, 助、山名左近、同七郎左衞門、小林十右衞門、山口小六右衞門兵衞を始、百餘, 郎兄弟母諸共孤子と成、小原城主家貞伯父たるにより、小原城に落行に, 生彌助、大野傳内兵衞、同小三郎、石原左兵衞、同小十郎、舟曳四郎左衞門、同, 處に、大將新免彈正之助并家從岡新左衞門、同藤次郎、同左馬介、九助、大谷, 也、命を限に戰ふ故、小勢皆過半討死ス、山名か勢勝に乘て、城内こ切て入, を取卷、近隣を放火し、持盾龜甲を〓寄、指詰引詰散々に射る、城内は小勢, 入、新免彈正介を初打死す、山名か勢にては、竹田民部、上原孫三郎、猪臥源, 是右衞門、同右近、左近、公文彌二郎、同次郎右衞門、下司右兵衞、同土佐守、藤, 人打死するにより、山名終に小房城を乘取に付、新免彈正之介か長男三, 孫四郎大原小左衞門を初め、山名か勢と防戰火花ヲ散す、大勢中に切て, 兩大將にて、五百餘騎を引率し、作州小房城主新免彈正之助長重は居城, 一文明十二年六月に、山名藏人大夫、山名猪臥入道, 一同年九月、粟井庄御舘に、新免雅樂助居住之所に、粟井近江守、有本遠江守, 山名藏人大夫大勢引率、新免御舘を夜打こ押懸、雅樂助折節小勢也、防戰, 新免家古書寫, ○美, 作, 美, 長重ノ妻, 貞ノ小原, 子伯父家, 城ニ逃ル, 文明十二年六月是月, 三八四

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  • ○美

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  • 長重ノ妻
  • 貞ノ小原
  • 子伯父家
  • 城ニ逃ル

  • 文明十二年六月是月

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  • 三八四

注記 (25)

  • 461,766,56,704より、宇野舘にて養育す、
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