Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
より、宇野舘にて養育す、, 助、山名左近、同七郎左衞門、小林十右衞門、山口小六右衞門兵衞を始、百餘, 郎兄弟母諸共孤子と成、小原城主家貞伯父たるにより、小原城に落行に, 生彌助、大野傳内兵衞、同小三郎、石原左兵衞、同小十郎、舟曳四郎左衞門、同, 處に、大將新免彈正之助并家從岡新左衞門、同藤次郎、同左馬介、九助、大谷, 也、命を限に戰ふ故、小勢皆過半討死ス、山名か勢勝に乘て、城内こ切て入, を取卷、近隣を放火し、持盾龜甲を〓寄、指詰引詰散々に射る、城内は小勢, 入、新免彈正介を初打死す、山名か勢にては、竹田民部、上原孫三郎、猪臥源, 是右衞門、同右近、左近、公文彌二郎、同次郎右衞門、下司右兵衞、同土佐守、藤, 人打死するにより、山名終に小房城を乘取に付、新免彈正之介か長男三, 孫四郎大原小左衞門を初め、山名か勢と防戰火花ヲ散す、大勢中に切て, 兩大將にて、五百餘騎を引率し、作州小房城主新免彈正之助長重は居城, 一文明十二年六月に、山名藏人大夫、山名猪臥入道, 一同年九月、粟井庄御舘に、新免雅樂助居住之所に、粟井近江守、有本遠江守, 山名藏人大夫大勢引率、新免御舘を夜打こ押懸、雅樂助折節小勢也、防戰, 新免家古書寫, ○美, 作, 美, 長重ノ妻, 貞ノ小原, 子伯父家, 城ニ逃ル, 文明十二年六月是月, 三八四
割注
- ○美
- 作
- 美
頭注
- 長重ノ妻
- 貞ノ小原
- 子伯父家
- 城ニ逃ル
柱
- 文明十二年六月是月
ノンブル
- 三八四
注記 (25)
- 461,766,56,704より、宇野舘にて養育す、
- 807,762,61,2118助、山名左近、同七郎左衞門、小林十右衞門、山口小六右衞門兵衞を始、百餘
- 573,765,62,2106郎兄弟母諸共孤子と成、小原城主家貞伯父たるにより、小原城に落行に
- 1157,762,60,2116生彌助、大野傳内兵衞、同小三郎、石原左兵衞、同小十郎、舟曳四郎左衞門、同
- 1384,765,61,2116處に、大將新免彈正之助并家從岡新左衞門、同藤次郎、同左馬介、九助、大谷
- 1499,765,60,2112也、命を限に戰ふ故、小勢皆過半討死ス、山名か勢勝に乘て、城内こ切て入
- 1612,767,62,2116を取卷、近隣を放火し、持盾龜甲を〓寄、指詰引詰散々に射る、城内は小勢
- 922,766,61,2111入、新免彈正介を初打死す、山名か勢にては、竹田民部、上原孫三郎、猪臥源
- 1270,763,62,2116是右衞門、同右近、左近、公文彌二郎、同次郎右衞門、下司右兵衞、同土佐守、藤
- 691,763,61,2112人打死するにより、山名終に小房城を乘取に付、新免彈正之介か長男三
- 1040,763,60,2111孫四郎大原小左衞門を初め、山名か勢と防戰火花ヲ散す、大勢中に切て
- 1726,768,67,2113兩大將にて、五百餘騎を引率し、作州小房城主新免彈正之助長重は居城
- 1845,1429,59,1455一文明十二年六月に、山名藏人大夫、山名猪臥入道
- 342,712,62,2179一同年九月、粟井庄御舘に、新免雅樂助居住之所に、粟井近江守、有本遠江守
- 225,762,63,2115山名藏人大夫大勢引率、新免御舘を夜打こ押懸、雅樂助折節小勢也、防戰
- 1835,668,79,435新免家古書寫
- 1878,1202,41,108○美
- 1833,1199,45,39作
- 1878,1268,42,42美
- 716,338,43,166長重ノ妻
- 632,337,39,167貞ノ小原
- 672,339,41,164子伯父家
- 586,336,43,162城ニ逃ル
- 1963,779,46,380文明十二年六月是月
- 1960,2470,47,123三八四







