『大日本史料』 8編 13 文明13年正月~同年12月 p.197

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されしを、かた時の程とてかり、みたりの筆をもて、文龜三のとし末の秋中, の十日にうつし侍りぬ、彼本にせ書きにうつしたる本なれは、筆の跡たし, かせ給ぬ、あまねく世に流布せさるにや、此本にちの卿内へめさるゝ由申, 右の本は、後成恩寺の殿下、いまたうちのおとゝと申侍りける比、しるしを, かならす、かたのやうにうつしとゝめぬ、のちに正本にてよみあはすへき, 故禪閤御抄也、本爲上下二册今爲一冊、可祕之、, 偏爲嬰兒也、外見有憚、, ましはりはかるおほきみのくらゐ藤基春, 右奧書、以他本注之、雖令技合、猶落字濟烏焉之誤等難决之、追而可改正而已、, 偏爲嬰兒也、外見有憚、, 者也、, 應永廿九年正月十二日書之畢、内大臣, 〔仁和寺諸記抄〕假名文年中行事跋, 應永廿九年正月十二日書之畢、内大臣, 柳原一位資定卿草名也、, 都護, 本云, 持明院基, 假名文年, 中行事, 春奧書, 冬良奧書, 文明十三年四月二日, 一九七

割注

  • 本云

頭注

  • 持明院基
  • 假名文年
  • 中行事
  • 春奧書
  • 冬良奧書

  • 文明十三年四月二日

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  • 一九七

注記 (24)

  • 1440,677,84,2191されしを、かた時の程とてかり、みたりの筆をもて、文龜三のとし末の秋中
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