『大日本史料』 8編 13 文明13年正月~同年12月 p.238

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疋を入候はんすらんとおほえ候、この物をみな御かりありたかり候ほと, て候へは、けにもと申て候へと、千疋にてきりあいり候しいしを、八百疋に, せられ候つれとも、いしきり候とうりうか廿日たて候よし申候ほとに、九, 疋にてくやうさられ候、五十疋はそこほとなにこやらん、いしともあつか, 候ほとこ、いま物は入候はぬにて候、めう花寺殿のを御たて候はゝ、この百, て申つけられ候、さりなからそれよりは、けんさいはたかく候へく候、二百, 〳〵と候ぬほとこ、ふしんなとにもめしてつかゐ候ぬ、ほうしやう寺の人, のうちにてさられ候か、のちのしやうをん寺殿のわ、御さうのをほさられ, 母候こ入候はて御つか〓候ぬ、さて人足の事は、いあは□□□所もけに, お身ともこあいり候へく候、御せきたうたち候はゝ、かならす御いは〓そ, 夫を入候はんほとと申つけて候、なにもめし候御心やす候物もさきの, こ、むつかしくて、いかほとももみて八月ちうにと申入候つる、よろつめて, 月はしめこと〳〵くわたして候、めう花寺とのゝなとをつゐてにとおほ, 月になり候ぬ、さきことおほせられ候、まつとく申候へとおほせられ候や, つこ、ゑんみやう寺とのゝ御まゑこて候、御のほり有て御あいり候へく候、, 碑建立ハ, 教房ノ石, 延引, 文明十三年四月二日, 二三八

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  • 碑建立ハ
  • 教房ノ石
  • 延引

  • 文明十三年四月二日

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  • 二三八

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