『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.123

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口れし乃色にみゆるや名も高をいはての杜の梢なるらん, りれもらす存をも恨し人たてハさたろに聞つ初郭公, 草ぬろきまろき乃本のきり〳〵す秋まの露や泪なるらん, はりさ山あらしにまろふ鐘の音をぬしみ乃くれに誰は聞くん, 從門歸戀, 河内女か手染の糸のくるとあくと我思ふ心いく夜をろ經し, あしろらや關ちの鳥のなく存よりいそけとくらき竹の下道, 遠寺鐘, くる夏に秋乃心をまつみせてみとり凉しき軒のくれ竹, 人傳郭公, 〔爲廣詠草〕九月廿五日、大樹月次御會、黄葉, いたつらにろへなをしれと妹か門うたへは犬の聲はろりして, 廿五日、月次會、關鷄, 寄糸戀, 〔常徳院集〕廿五日、月次會、夏草露, 夏草露, 從門歸戀, 五月, 寄糸戀, 人傳郭公, 遠寺鐘, 關〓, 九月, 黄葉, 文明十八年正月二十五日, 一二三

頭注

  • 夏草露
  • 從門歸戀
  • 五月
  • 寄糸戀
  • 人傳郭公
  • 遠寺鐘
  • 關〓
  • 九月
  • 黄葉

  • 文明十八年正月二十五日

ノンブル

  • 一二三

注記 (26)

  • 306,614,63,1986口れし乃色にみゆるや名も高をいはての杜の梢なるらん
  • 1700,611,63,1982りれもらす存をも恨し人たてハさたろに聞つ初郭公
  • 1235,603,64,1994草ぬろきまろき乃本のきり〳〵す秋まの露や泪なるらん
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