『大日本史料』 8編 20 長享元年2月~同年11月 p.173

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おさへ物三かう、大しやう寺とのより、これもおさへ物三かうがいる、昨日, に、御所の御庭をみとらるゝ、みな〳〵なりて一こんはしまる、御さろれ三, る、宮の御ろた御しやく御とりあり、六こんめに御:つとまいる、このゝち, の御所の御ふた御所もなる、御しやくとも三こんに、御たい五こんにく御, 山殿御しこう、そのゝち御たい御のこりありて、又一こんまいる、おとこた, こんまいる、しよこんのすゑほとより、御たいの御方御万いり、こなたにて, ん寺殿御がいり、つ〓の御所にて、五こんめに御たいの御さろ月にてあい, つ金の御所の一こんにも、御おさへ物とも、御ろはらけの物ともをつるゝ、, ちのうたひなともあり、御はし〳〵とめてたし〳〵、, ゝ、御ともにふたり御つきあり、御しやくのとひ〓にたふ、, 小御所にもおなしやうにおろるゝ、御た折萬疋のおりろみづいらせらる, に御とりあり、ふしみ殿、あんさん寺殿も御とりあり、七こんめまてひかし, んさん寺殿より、三色梅むきもまいる、おろ殿より二色、ネうあい寺殿より, けさひんかしのとうゐんとのより、御かはらけの物五いろ三かまいる、あ, 御たいくしありて、御はし〳〵とまいる、二宮の御かたもなる、むろひ, 疋ノ折紙, シ富子殘, ヲ獻ゼラ, 嘉樂門院, 富子一萬, 義政退出, 以下酒饌, 湯漬, ヲ獻ズ, 義政御庭, 御酒宴, ヲ拜觀ス, 長享元年四月十日, 一七三

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  • 疋ノ折紙
  • シ富子殘
  • ヲ獻ゼラ
  • 嘉樂門院
  • 富子一萬
  • 義政退出
  • 以下酒饌
  • 湯漬
  • ヲ獻ズ
  • 義政御庭
  • 御酒宴
  • ヲ拜觀ス

  • 長享元年四月十日

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  • 一七三

注記 (29)

  • 298,619,67,2178おさへ物三かう、大しやう寺とのより、これもおさへ物三かうがいる、昨日
  • 1691,622,69,2176に、御所の御庭をみとらるゝ、みな〳〵なりて一こんはしまる、御さろれ三
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