『大日本史料』 8編 20 長享元年2月~同年11月 p.643

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條中將づいり候事も候はんするろなとあらましにてありとに候、大さう, はぬならへ人をくたし候はんする、おなしくは、とく文の事御申入候て給, 猶々、御動座定日何比と聞召及候哉、, 入候とて、文を申いたしたきよし申候、しさいなき御事にて候はゝ、やかて, 院とのゝ御ぬさを一く申いたしたく候、りたくしよりはいまた申入候は, て、ぬあんないの事にて候へは、日んなき申入事にて候へとも、かやうに申, 候はゝ、返〳〵御うれしく候へく候、たゝ一日のようにて候はんすれは、御, 殿御とうさとて、いつくもはしめき候事にてありけに候、それにつきて、三, さても江州邊之儀如何可成行候哉、定而御祈念無他候哉と令推量申候、當, なにことともの御程ろと御おつしくおほえささをはしまし候、むろまち, まつ〳〵このつゝみたる物、又みもしよりがいり候、昨日夕ろたとく, きてたゝいづいり候、御ろたはんきまて候、, めさなともそむし候たしきよし申候、かしく、, 〔大乘院寺社雜事記〕, 侍者人御中御わさくしへらるのり國, 〔大乘院寺社雜事記〕〓〓享元年十一月十一日同十二日裏文書, ○長享元年十一月十一日同十二日裏文書, 百十, ちきし院殿へら〓, のり國, 一乘院領, ハ近江ニ, 一ケ所千, 長享元年九月十二日, 六四三

割注

  • ○長享元年十一月十一日同十二日裏文書
  • 百十
  • ちきし院殿へら〓
  • のり國

頭注

  • 一乘院領
  • ハ近江ニ
  • 一ケ所千

  • 長享元年九月十二日

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  • 六四三

注記 (25)

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