『大日本史料』 8編 22 長享2年5月~同年7月 p.142

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

は御寺にてまいらせらるゝよし御申、御きやうくやうの御たうしこん衞さか、たいみや, かより御きやうふしみへすくにまいるよし申、まき二かこそふよし申、, 五日、くわんしゆうしの御所、よへの御まゝにて、けさは御ときこの御所にてまいる、, たふ、らくりん・そうりうにもたふ、ひんかし山とのよりみる一折・もつくのをけらる、, る、くわんしゆうしのもんせき御寺へ御せうかうの御つゐてとて御まいり、御きやうを, 山しなの宰相昨日御寺へ御きやうちさんするよし、はんにしこうにて申、, みる御寺へつかはさるゝ、御きやうともゝいたさるゝ、あのゝしゝう御きやうまいらす, ふろの物ともまいらせらるゝ、ゑしやう院にもつかはさるゝ、むそくのともからにつき, れ〳〵にふ行より、する〳〵とはつるよし申されて、さんしやうまいる、中院よりも, て、かいちうせん・北のゝやふ・大くら卿〓かん宰相・さねすみなとに御ときの代とも, てもたせてしこうよし庭田申さるゝ、おか殿・大しやう寺殿・しんせう寺とのへ、御, うにこれもをりかみそひてらる、いせのこくし御きやうのたゐとて千疋、まさむね代と, 御きやう、ひふつそひてらる、せんゆう寺より御佛事申やうのかきたてらる、〓中, うめうなんせう院、たうとうしとみなか、ちやくさには日野中納言、山しな宰相、く, うにこれもをりかみそひてらる、, 長享二年六月四日, 題名僧南洞, 御經供養導, 師靈日院房, 疋ヲ獻ズ, 院房實, 北畠具方千, 兼, 長享二年六月四日, 四二

頭注

  • 題名僧南洞
  • 御經供養導
  • 師靈日院房
  • 疋ヲ獻ズ
  • 院房實
  • 北畠具方千

  • 長享二年六月四日

ノンブル

  • 四二

注記 (25)

  • 937,622,60,2248は御寺にてまいらせらるゝよし御申、御きやうくやうの御たうしこん衞さか、たいみや
  • 470,624,57,1817かより御きやうふしみへすくにまいるよし申、まき二かこそふよし申、
  • 352,623,60,2229五日、くわんしゆうしの御所、よへの御まゝにて、けさは御ときこの御所にてまいる、
  • 1287,621,55,2247たふ、らくりん・そうりうにもたふ、ひんかし山とのよりみる一折・もつくのをけらる、
  • 1053,626,60,2249る、くわんしゆうしのもんせき御寺へ御せうかうの御つゐてとて御まいり、御きやうを
  • 236,628,58,1870山しなの宰相昨日御寺へ御きやうちさんするよし、はんにしこうにて申、
  • 1169,614,60,2260みる御寺へつかはさるゝ、御きやうともゝいたさるゝ、あのゝしゝう御きやうまいらす
  • 1517,622,58,2247ふろの物ともまいらせらるゝ、ゑしやう院にもつかはさるゝ、むそくのともからにつき
  • 704,622,59,2271れ〳〵にふ行より、する〳〵とはつるよし申されて、さんしやうまいる、中院よりも
  • 1401,613,59,2262て、かいちうせん・北のゝやふ・大くら卿〓かん宰相・さねすみなとに御ときの代とも
  • 1634,623,63,2251てもたせてしこうよし庭田申さるゝ、おか殿・大しやう寺殿・しんせう寺とのへ、御
  • 1752,623,56,2247うにこれもをりかみそひてらる、いせのこくし御きやうのたゐとて千疋、まさむね代と
  • 585,610,70,2174御きやう、ひふつそひてらる、せんゆう寺より御佛事申やうのかきたてらる、〓中
  • 821,618,64,2257うめうなんせう院、たうとうしとみなか、ちやくさには日野中納言、山しな宰相、く
  • 1755,619,52,837うにこれもをりかみそひてらる、
  • 1883,721,43,345長享二年六月四日
  • 820,244,43,215題名僧南洞
  • 958,244,41,216御經供養導
  • 910,244,41,218師靈日院房
  • 1720,241,46,168疋ヲ獻ズ
  • 773,242,41,130院房實
  • 1766,238,43,214北畠具方千
  • 870,243,41,40
  • 1883,721,43,345長享二年六月四日
  • 1883,2439,41,73四二

類似アイテム