『大日本史料』 8編 28 延徳元年6月~同年10月 p.6

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入候て、このおりかみ心へまいらせ候て、我身なとはそれよりの御事にて候ほとに、さ, 御申の事にて候ほとに、申候へく候、あはれ〳〵、めてたき事にて候へかしと、ねんし, のをはそれへあつけまいらせ候、くれ〳〵めてたき御事を申候へく候、かしく、みん, ら〳〵御とうかん候ましく候、めてたく候はゝ、れいをとおほせ事候へ、まつ〳〵これ, 候、目安可被尋之由候、可申談參堂之秋候、先以珍重々々〳〵、謹言、, 一件事、今朝安禪寺殿披露之處、成否雖無御存知、可被仰出之由、勅答候、返々目出度, さら〳〵御とうかん候ましく候、なにさまいかやうにもして、まいらせ候て、それより, ふきやうのかたを、ちとたのまれ候はゝ、よく候へく候、この分をおほせ事候へく候、, 阿彌〓院方丈, 六月三日妙盆, 「中院家前内府入道殿長享三六三, 妙盆, 中院□申給へらる, 六月三日, 「阿彌〓院方丈妙盆, 妙盆, ノ勅定, 社務職補任, ヲ求メシム, 忠富ニ斡旋, ヲシテ白川, 惠春尼通秀, 延徳元年六月十日, 六

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  • ノ勅定
  • 社務職補任
  • ヲ求メシム
  • 忠富ニ斡旋
  • ヲシテ白川
  • 惠春尼通秀

  • 延徳元年六月十日

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