『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.60

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候也、謹言、, たいこはゑつに候、これをもち候て、正たいなく候つる、あまりニひし候て、われさ, かてのうちのしたいめしいたされ候て御らんせられ候へは、まいらせ候したいなとも、, つきし候はぬめてたさ、御わたくしもさそとをしはかりおほしめし候、さてはうねめ, 護卿ニ申合候、一兩日以前申驚候處、先度兩節會敍位等事申入候處、叡慮不快候間、, 定候哉、無念候、内々催は踏歌候き、白馬事は不存寄候、御料所事種々達微言候、且, 不可申入候由返答候間、令猶豫候、中〳〵又令祝著候、兩節も未定候歟、多分以無必, 者朝家之陵夷武命之卒介と存候而致忠節候、勅語候歟、相慰候、心事九牛之一毛令申, へみ候はぬかと、をかしくおほしめし候、うつしてをかれたく候、かなかきの物にて, んにてい可被閣之前表と存候如何、敍位は兩節再興候者、參勤非無其望之由、以前都, 〔實隆公記延徳二年春紙背文書〕, 延徳二年正月四日, 乃剋, (花押), 〓仰延徳二正三」, (花押), 乃剋(花押〓, ○正月一日, 6、同5裏, (切封ウハ書), (花押), 仰延徳二正三」, 六〇

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  • ○正月一日
  • 6、同5裏
  • (切封ウハ書)
  • (花押)
  • 仰延徳二正三」

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  • 六〇

注記 (23)

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