『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.291

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人〳〵心うつくしう候はす候、先皇のゑいりよをもうけ給をきたるは、た, れす、かやうニとりわき申され候、返〳〵そのしさいもい而は御のほりの, さつけられ候へは、よきやうこはからい候て、ふ行候て御りやうともの事、, めてたく候、わたくしさたもさためて御とも申され候はんすらんとめて, 候、, そのへんめて〓く候て、上さる御のほり候はんすらんと、返〳〵うれしく, 時そ申され候はんする、くれ〳〵いそき猶申けた候へく候と、御けたにて, このそうしてとりさたをられへくと御さたにて候、よく〳〵御そう申さ, へられ候へく候、い而は政道の一事たるへく候につけても、いあは名るき, たく候、さてこの方の申され候御りやうともの事、もんとうのかみにおほ, ゝ一人にて候つるとおほしめされ候、さても又むかしのほうこう思りす, され候し、又宮御のほり候はゝ、少納言もくれ〳〵あいり候へきよし、つき, 勅, 正月十七日, (別筆〕, 御使今山, 正平十一二九到、, (別筆〕, ヲ承ルモ, ノ頼元一, 後醍醐天, 皇ノ叡慮, 五條良遠, 御料所ヲ, ニ賜フ, 人ノミ, 南朝正平十一年北朝延文元年正月十七日, 二九一

割注

  • 御使今山
  • 正平十一二九到、
  • (別筆〕

頭注

  • ヲ承ルモ
  • ノ頼元一
  • 後醍醐天
  • 皇ノ叡慮
  • 五條良遠
  • 御料所ヲ
  • ニ賜フ
  • 人ノミ

  • 南朝正平十一年北朝延文元年正月十七日

ノンブル

  • 二九一

注記 (28)

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