『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.286

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更に猶五月來てさへ待佗ぬほとゝきすきぬをのゝ初ねは, 時鳥名こりをいかゝしからきや明ると山の雲に鳴なり, 山ふかく鳴ていぬめり時鳥なれもうきよの秋近きころ, 心あれや枝をりかこふ卯月哉花咲ころのをかのへの宿, 雪の色に卯花咲る神垣や秋を越てや冬の來ぬらん, 久かたの中にすむてふ卯の花の光や月にさてならひけん, 郭公こその鳴しにもまさらぬやほのかになのる今の一聲, 々々稀, 社々々, 岡々々, 雲外々々, 々々聲遲, 早苗, 卯花, つきかき歟、, 延徳二年正月七日, 二八六

  • 延徳二年正月七日

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  • 二八六

注記 (17)

  • 1486,686,57,1426更に猶五月來てさへ待佗ぬほとゝきすきぬをのゝ初ねは
  • 1256,688,55,1376時鳥名こりをいかゝしからきや明ると山の雲に鳴なり
  • 1028,691,56,1369山ふかく鳴ていぬめり時鳥なれもうきよの秋近きころ
  • 563,694,58,1377心あれや枝をりかこふ卯月哉花咲ころのをかのへの宿
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  • 1837,2548,44,117二八六

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