『大日本史料』 9編 15 大永2年正月-大永2年3月 p.124

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今はたゝもとの心になしはてゝうらみんほとのなき身しらはや, 筏士の棹のしつくも落たきる清瀧河の水の白玉, こん世まて誰したへとか有明の月よりにしに鳴郭公, をひてそと船は跡なきいつの海やよする波間のふしのねおろし, 松山とちきらぬ人もあやめ引袖に波こす五月雨の比, あま雲のへたつる日かけいかにしてなひきそめけん葵てふ草, 風にきえ日かけにつもる白雪のかきねをたわにさける卯花, 卯花同當座、, あやめ草, 葵同廿一日、家會之、, 〓, 河, 海, 大永二年正月二十三日, ほとゝきす同廿一日、家會こ、, 五月, 一二四, 四月, 五月

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  • 五月

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  • 一二四
  • 四月
  • 五月

注記 (19)

  • 1175,661,57,1599今はたゝもとの心になしはてゝうらみんほとのなき身しらはや
  • 1668,656,58,1199筏士の棹のしつくも落たきる清瀧河の水の白玉
  • 430,680,57,1303こん世まて誰したへとか有明の月よりにしに鳴郭公
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