『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.341

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ひたりけれは女、, 納言とか, ときをきしさやの刀もさひにけりさして久しく程やへぬらん, をきたれとて、まきゑのさやにちんのつかさしたるかたなをゝきて、, にきて、ものいはむとありしかは、すのもとにてなにかといひておは, むとて、あすは明はてゝくるまはゐてこといひたりけれは、あやしう, ひさしき事と思へと、人をやりてそひてこといはせたりけるを、つと, 秋たては見しとや思ふかつらきの神のよるにてやみぬへきかな, いぬるか、三日はかりをともせさりけるに、かたなとりてみけるに、さ, 藤大納言少將にておはせし程に、女御御方七夕まつりしたるところ, いは橋のよるの契もたへぬへしあくるわひしきかつらきの神, 此おなし人なをしすかたにてきて、こよひはうちのとのゐなり、これ, とらへてうちにもえいらて、みしていとねたかりけれは、おとこ藤大, 返し、おとこ, 長徳元年三月二十日, ○拾遺和歌集ニ、大納言朝光下らうに侍ける時、女のも〓, しのびてまかりて、あかつきにかへらしといひけれは、春宮, 近ニ作ル、, 女藏人左, ○, 三四一

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  • ○拾遺和歌集ニ、大納言朝光下らうに侍ける時、女のも〓
  • しのびてまかりて、あかつきにかへらしといひけれは、春宮
  • 近ニ作ル、
  • 女藏人左

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  • 三四一

注記 (21)

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