『大日本史料』 8編 35 延徳2年正月~同年2月 p.213

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

〔東大寺正倉院御寶物記〕, 外小切一箇, 傳ともいひかたし、化城笑草に蘭麝堆と書て、將軍家御代ことに一寸剪らるといへ, 寶藏以爲永珍と見えたり、世に蘭奢待に東大寺の三字をかくせりといへり、門東草, 〔參考〕, 長五尺一寸, 本指渡一尺四寸末口一尺五寸, を蘭字と解たるハ代醉編に見え、闌を東門と析字せし事、明世説に見えたれハ、謬, 末口指渡七寸中圍二尺七寸三分, らんじやたい谷響集に、蘭奢待是胡國褒稱、本朝聖武帝時、自西蕃來、置諸東大寺之, 長一尺本口指渡三寸五分末口一寸五分, 〔倭訓栞〕, 本口圍三尺九寸, 一黄熟香或名蘭著待、, 〓重目三貫五百目小切共、, 延徳二年正月二十九日, 一黄熟香, ○曲, 尺, 三十, 六, 二一三

割注

  • ○曲
  • 三十

ノンブル

  • 二一三

注記 (22)

  • 1772,643,77,828〔東大寺正倉院御寶物記〕
  • 1193,769,53,283外小切一箇
  • 380,715,55,2110傳ともいひかたし、化城笑草に蘭麝堆と書て、將軍家御代ことに一寸剪らるといへ
  • 608,711,59,2131寶藏以爲永珍と見えたり、世に蘭奢待に東大寺の三字をかくせりといへり、門東草
  • 1893,755,74,215〔參考〕
  • 1538,827,56,276長五尺一寸
  • 1419,829,57,858本指渡一尺四寸末口一尺五寸
  • 494,717,57,2119を蘭字と解たるハ代醉編に見え、闌を東門と析字せし事、明世説に見えたれハ、謬
  • 1306,826,56,974末口指渡七寸中圍二尺七寸三分
  • 723,661,59,2180らんじやたい谷響集に、蘭奢待是胡國褒稱、本朝聖武帝時、自西蕃來、置諸東大寺之
  • 1076,827,56,1208長一尺本口指渡三寸五分末口一寸五分
  • 834,643,73,289〔倭訓栞〕
  • 1536,1347,53,395本口圍三尺九寸
  • 1657,674,73,445一黄熟香或名蘭著待、
  • 960,828,71,603〓重目三貫五百目小切共、
  • 276,705,46,431延徳二年正月二十九日
  • 1657,674,57,208一黄熟香
  • 1569,1115,39,83○曲
  • 1521,1114,45,40
  • 874,988,40,80三十
  • 827,981,43,39
  • 277,2526,43,120二一三

類似アイテム