『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.269

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●かよひ口、あけ口高五尺、横二尺二寸, ●にじりあがり、あけ口高三尺に横二尺二寸, ●ゑんの高、石の上より敷居の上まで一尺五寸, ●柱のふとさ三寸二分, ●大目のおとしがけ上ばを、床のおとしがけ下ばにつく, ●茶たて口、あけ口高三尺五寸、横二尺二寸, 一尺四寸口傳、, 分、あつさ二寸二分、床のおとしがけ、天井ぶちより九寸、床の内、かゞみ天井也、, ●數奇屋・かこいの天井の高、地敷より天井ふちまで六尺五寸, ●風爐さきの窓、一尺二寸四方、地敷の上より五寸, ●曲柱おとしがけ下はより地敷まで二尺二寸、ひろさ、たゝみのしき合による、大かたは, 第十八數奇屋二五のかねの事口傳、, ●床は一間半を二ツにして、ふりま也、床ふかさ、ふちともに二尺二寸、床ぶち、はゞ三寸二, 丸た、むらがく、うす色つけ也、, ため如此、口傳, 大人・肥人・老人の, ほんぐばり、内外, ぬやう尤也、大目の, 天井は板也、口傳, 但六尺二寸間たるべし、杉さが, ひきてあり、口傳、, ほうしよの, 紙白ばり、, 天井は、まこもあみではる也、, 上に板をはり、ほこりのおち, 數奇屋, 元和七年十二月十三日, 二六九

割注

  • 丸た、むらがく、うす色つけ也、
  • ため如此、口傳
  • 大人・肥人・老人の
  • ほんぐばり、内外
  • ぬやう尤也、大目の
  • 天井は板也、口傳
  • 但六尺二寸間たるべし、杉さが
  • ひきてあり、口傳、
  • ほうしよの
  • 紙白ばり、
  • 天井は、まこもあみではる也、
  • 上に板をはり、ほこりのおち

頭注

  • 數奇屋

  • 元和七年十二月十三日

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  • 二六九

注記 (28)

  • 428,608,58,923●かよひ口、あけ口高五尺、横二尺二寸
  • 671,609,60,1081●にじりあがり、あけ口高三尺に横二尺二寸
  • 1398,612,62,1149●ゑんの高、石の上より敷居の上まで一尺五寸
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