『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.226

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同下段こは、人形ノ花入ヲ居、薄板ニ居、眞中ニ置、水仙を入ル、, 書院の一間床の方瓦石硯, は、錫の鉢を居て、風呂の灰を入れ、りんずのこたつかけをかけ申候、しとね、こたつニ並, 同中ノ違棚、キンシクワノ盆ニ、高サ壹寸八分、横九寸八分、キンシ三重ノ食籠ヲ居置、高, 上段二疊目ノ疊より、間九寸有て、置こたつを眞中ニ置て、しとねを前ニ置、こたつの中に, へて置、長三尺貳寸ニ、横貳尺七寸、へり四方五寸つゝ、脇ニ碁盤・將木盤置、同手拭掛, 四寸七分、横三寸八分、上ノ重ニ、薄タミノ山枡、中ニアレニシ、下ユムスヒコフ入置、, 右硯ノ先ニ、人丸石龜ノ水入ヲ置、同右ノ方ニ、龍ノ筆器ヲ置、左ノ方丸キ唐墨、金シの筆、, 床の天井ニ、小き唐ノ喚鐘、ひるかきにつる也、同左方柱に、座なしの折釘を二ツ並へて打, 也、シモクノ緒の方ヲ下ヘシテ懸る、シンクノ緒也、, 同庫ノ左方ニ、一休の卷物一卷置、, 中ユ片口を置、, 左の方ニモタセ置、, 御手拭貳ツ、御手益、いつれも梨子地, 雪隱の莊り、違棚ニ置合ニは、左ニ唐ノ香爐灰ヲおして火ヲ入、同右ユくり〳〵の香爐、同, 元和七年十二月十三日, あけはの蝶に「, 右ノ小壁ヨリ一尺, 間ヲ置、先一寸明ル, 長三, すゝきをかく, てな, 尺、た, る、, 二二六

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  • あけはの蝶に「
  • 右ノ小壁ヨリ一尺
  • 間ヲ置、先一寸明ル
  • 長三
  • すゝきをかく
  • てな
  • 尺、た
  • る、

ノンブル

  • 二二六

注記 (25)

  • 1571,679,60,1497同下段こは、人形ノ花入ヲ居、薄板ニ居、眞中ニ置、水仙を入ル、
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