『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.259

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じり出、客にしかと御座候へと云、扨釜へむかひ、ふたおきを、爐の右の方、ふちより一寸五, 置、茶巾を水さしのふたの上に置、扨ふくさを左の手に持ながら、右の手にて柄杓を取、柄, へあて、茶入を手の内にてまはし、ふたをあけて内を見て、又ふたをして、茶入を水さしの, をりのわきに置、扨右の手にて茶腕をとり、前のとをり六七寸ばかり先に置、右の手にて茶, さにてぬぐひ、茶しやくのうらを上へして、先へつき出し、ふしのとをりを、右の手にてと, 入をとり、茶腕の前に置、袋の緒をとき、右の手にてとり左の手にのせ、右の手にて茶入を, り、茶入のふたに、茶しやくのうらを右の方へしてたてかけ置、茶せんを茶入の右の方に, 前、左の方に、すぐに左の手にておき、ふくさを左の手にとりなをし、茶しやくをとり、ふく, 分ほど、大目だゝみのへりより一寸ほどに置、柄杓をのせ、水こぼしを左のひざのはづれと, ●客入のやうす、すきみ窓より見合、客座につくならば、茶たて口をあけ、出合一禮して、に, 入を左にてとり、ふくさをふたの上にあて、左より右の方へ一へんなで、すぐに茶入のわき, 取出し下に置、袋の緒を兩方よりひき出し袋かけの釘にかけ、扨ふくさを右の手に持、茶, 又水さしの下に、うす板を, 敷べし、しほらしき物也, 又水さしの下に、うす板を, 客入ノ樣子, 元和七年十二月十三日, 二五九

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  • 敷べし、しほらしき物也
  • 又水さしの下に、うす板を

頭注

  • 客入ノ樣子

  • 元和七年十二月十三日

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  • 二五九

注記 (18)

  • 1582,614,58,2211じり出、客にしかと御座候へと云、扨釜へむかひ、ふたおきを、爐の右の方、ふちより一寸五
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