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にてぼんを見て返し、茶しやくをも、ふくさに取そへ見て返し、袋を見る也、そのためふく, 扨亭主、其茶坑へ湯を入のむ也、その時、惣客一同に、少手をつき、少禮こゝろ有べし、扨亭主, 也、順々此とをり見て、上客の前に置、上客、亭主出したる所へ返し、ぼんだてならば、ふくさ, なきとて禮をする也、此時御茶の御禮と云は、おろかなり、たゞかたじけなきと云もの也, さをかならす懷中するもの也、もしふくさをわすれなば、相客のをかりてもよし、相客もわ, とふくさを取、亭主茶たて出たる所に置、亭主うけとり前にをく時、惣客一同に、かたじけ, る時、御茶入をとのぞむ也、扨亭主、茶入をふくさにてぬぐひ出す也、上客請とりさまに、と, もの也、亭主、くるしからず、御とり候て御覽と云共、一兩度ぢたひして、とりて見べし、見や, てもの義に、袋茶しやく、ぼんだてならば、ぼんともにのぞむべし、茶入を見るに、名物など, の茶入にて、ぼんにのせ出すをば、ぼんともにとり、惣客の中におき、をの〳〵手をつき見る, たをとり、持ながら内を見てそのまゝふたをして、扨そこをちとかたふけ、首をさげて見る, うす茶をと云、まづ御仕〓候へとあいさつ尤也、扨亭主、順々に仕〓、茶しやくを茶坤へのせ, うは、ひぢをつき手をひきく、まづ四方を手の内にてそろ〳〵まはし見て、右の手にてふ, し、上客、茶腕のうちそとよく見て、順々に〓す也、下座まで〓り、又上客の前に置、上客、茶腕, 茶入ヲ拜見, 元和七年十二月十三日, 二五一
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- 茶入ヲ拜見
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- 元和七年十二月十三日
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- 二五一
注記 (17)
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