『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.253

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第八亭主の大躰, 第七雪・雨并夜會の事, 也、まがり柱、おとしかけのそとに置也、茶たつる時は、手しよく持出、まがり柱と水指の間, べし、扨げた・笠を、かたなかけの下あたりに、見合たてかけ置べし、, り、扨客かへりには玄關より歸る事、古法也、, に、柄をさきへして置也、又客ちやはん・茶入など見る時は、手しよくをこいて、柄をさきへ, をくべし、又客のざうりを玄關へまわすべし、その時、ざうり取ども、玄關前にてざうりの, の邊など、あかりよきやうに、つりとうろうなと見合おくべし、扨かこひの内は、たんけい, して置見る也、手しよくも、順々にまわす也、, 夜會の事、別義なし、腰かけにはあんどん、猿戸の口或ハ道すがら所々に石とうろう、手水石, 請取わたし有事也、古來はみな〳〵、此さほうにしけり、これらは、世人、かつてしらぬ事な, 菓子などいだし、時分よくは後段などいだすべし、その時、刀かけなる刀・脇指を客の前へ, 夜會には、花をいける事無用也、會席、萬晝同前、, それ雪・雨ふる時は、あたら敷げた・手笠をもたすべし、亭主出しおかば、そのげた・笠をさす, 又曰、主人に茶奉る時は、今やき新茶わん、臺, 天目に用、唐物にあらずとも、盆たて也、口傳, 玄關, 會ノ事, 客ノ歸路ハ, 夜會ニハ花, 雪雨并ニ夜, ヲ生ケズ, 亭主ノ大躰, 元和七年十二月十三日, 二五三

割注

  • 又曰、主人に茶奉る時は、今やき新茶わん、臺
  • 天目に用、唐物にあらずとも、盆たて也、口傳

頭注

  • 玄關
  • 會ノ事
  • 客ノ歸路ハ
  • 夜會ニハ花
  • 雪雨并ニ夜
  • ヲ生ケズ
  • 亭主ノ大躰

  • 元和七年十二月十三日

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  • 二五三

注記 (25)

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  • 1373,615,57,578第七雪・雨并夜會の事
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