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ぞむ事あり、其時亭主、そことり、中ごろなる火を三ツ四ツ程置てのき、客炭してのかば、亭, 時、客、御茶入とのぞむ也、その時茶入を取、茶入のふたをとりたゝみの上に置、茶入の口を, ぼんだての時、ぼんともにとあらば、ぼんをもふくさにてぬぐひ、茶入をのせ出す也、茶しや, をあげて勝手へ入、そことり・ほうろく・長火箸をそへ持出、又はいほうろく・はいすくひ・炭, し、ふたをして、水こぼしを、勝手のしやうじをあけ、居ながらいれ、ひしやく・ふた置を棚へ, 内へ入、そのまゝその上に、茶せんの穗さきを下へして入、茶しやくを上にわたし置、その, あげ、茶腕持勝手へ入、水さしを持勝手へ入、扨茶入などをうけ取、その時、立炭のぞまば、釜, く・袋をものぞまば、ふくさにてぬぐひ、もつ所をさきへして出し、袋もそこを前へして、茶, ち、釜のふたをして、柄杓をふたおきに置、水指のふたを左の手にて取、右の手へとりなを, ふくさにてぬぐひ、ふたをして、おきかたあらばさきへして、茶わん出したる所へ出す也、, とり持出、前にしるすとをり炭する也、客見仕廻て、釜かけてよし、又こゝにて、客に炭をの, 入、茶筅をとり少ふりすゝぎ、茶せんをもとの所へ置、茶腕の水をこぼし、茶巾を茶わんの, 入出したる所へ出す也、扨そのうちに、釜へ柄杓に三ツ四ツも水をさし、柄杓を左の手へも, 元和七年十二月十三日, 二六三
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- 元和七年十二月十三日
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- 二六三
注記 (15)
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