『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.257

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席出す也、, のふたをして、茶巾を小口の上に置、ふた置を上へのせ、勝手へ居ながら入て、爐中を見て、, おつるもの也、よく〳〵氣をつくる事專用也、扨釜ろくにかけて、釜しきの紙を、爐中ゑたゝ, くやうにして、ふところへ入、扨ねんを入、釜のろくをなをす也、扨下座の客に、釜はろくに, たをあけ、念を入見て、勝手の窓のしやうじをさして、客にしかと御座候へと云て、勝手へ, 置所へなをし、身をにじりながら、釜かくる也、その時釜しきの紙、釜のそこにつき、爐中へ, もし炭がしらなど有てふすぼる事あらば、とりあげ、扨にじりなをり、釜をもとの水さしの, 爐中へはきいれず、わか前のかたへはきながら、勝手へにじり入也、又そのまゝ出て、釜のふ, て有かととひ、客のいふやうになをして、扨炭取を勝手へ入、羽帚を取、あたりのほこりをば, ●會席出すには、かよひ口をあけ、上中下、亭主心持次第、かよひする事尤也、めしつぎを出, 口のとつ手を左の手にとり、右の手に茶巾持たるを、小口の口へ持そへ、釜へ水を九分め計, 入、しやうじをさしさまに、御時分はいかゝ、御茶請可進かと云、扨しやうじをさし、追付會, に入、その茶巾にて、小口の口をなであげて、釜に水かゝりたらばぬぐひ、その茶巾にて、釜, にふた置をのせて持出、ふたおきをおろし、茶巾にて釜のふたを取て、ふたおきの上に置、小, 會席, 元和七年十二月十三日, 二五七

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  • 會席

  • 元和七年十二月十三日

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  • 二五七

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