『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.267

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二月時分より十月あたりまでは、客前に一度、中だち前に中水一度、うす茶の時立水、以上, どし、炭は、白ずみを上にあいしらふのみ也、, さりをかけ、扨釜かくる也, 冬の心持あり、九十月までも、風爐の時、上に帷子きるといひ、五六月まで口切延引の時、あ, 第十五●炭するに、とめの炭といひならはし、ちいさき炭をつがもなき所へしまいにおき、, 茶坑のふちへ茶せんをはち〳〵うちつけなどするやうの事、みな鵜のまねするからすの, つくとも、上に單物きるなどゝ云事惡し、いつとても時服たるべし、, 事を見て、定法とおぼへ、ふたおきにふたをはづみ置、茶入に茶すくなければ茶入をふり、, け置也、かくる時は、つるをかけて、もとのごとくかくる也、くさりの時は、くさりのかぎを, ●卯月朔日より九月朔日までは風爐也、その外は圍爐裏也、又臺子風爐・圍爐裏にても、夏, 第十六●内外ともに、路次にかわる事なし、冬は水うつべからず、さうじのみねんを入べし、, よくとめすみおきたるなどゝ云事、これらの品いくらもたがひあり、上手の自然としたる, かけ上て釜をおろし、小ぐさりを釜のわきにふたへにおりて置也、釜かくる時も、まづ小ぐ, かさよき比にする事尤也、定法はなし、扨自在の時は、つるながらはづし、つるを壁によせか, 風爐, 路次, 元和七年十二月十三日, 二六七, 炭

頭注

  • 風爐
  • 路次

  • 元和七年十二月十三日

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  • 二六七

注記 (19)

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